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太りたい人の間食はカロリーメイトより〇〇?パーソナルトレーナーが教える太る間食ベスト5!

2025年2月9日

「太りたくても太れない?なら、方法を間違えているかもしれません。」

私自身、昔はガリガリ体質で、どれだけ食べても体重が増えずに悩んでいました。

食べる量を増やそうと、間食にカロリーメイトを取り入れたこともあります。

でも、思ったんです。「あれ?これ、本当に太るのか?」と。結果、満腹感が続いて食事量が減り、むしろ太るどころか逆効果に…。

あなたも同じ間違いをしていませんか?

太るためには、ただカロリーを摂ればいいわけではありません。胃腸が弱い太れない体質の方専用の「太れる食べ方」があるんです。

私はパーソナルトレーナーとして、そして元ガリガリ体質として、試行錯誤を重ね、ついに効率よく太れる間食の選び方を見つけました。

この記事を読めば、あなたも「なぜ太れなかったのか?」がハッキリわかり、正しい方法で理想の体に近づけるはずです。

さあ、一緒に”本当に太るための間食”を見つけていきましょう!

記事のポイント

 カロリーメイトの成分

 カロリーメイトで太れるのか?

 おすすめの間食タイミング

 間食におすすめの食べ物

カロリーメイトは太るのか?カロリー・成分を検証

カロリーメイトは、手軽に食べられる栄養補助食品として人気があります。

1本あたり約100kcalと、エネルギー補給には便利です。

しかし、太るために向いているかというと、そうとは言い切れません。

その理由の一つが、主成分のバランスです。

カロリーメイトの主な成分は、小麦粉や植物油脂で、糖質と脂質が多めです。

しかし、筋肉を増やすのに欠かせないたんぱく質は、1本あたり2g程度と少なめ。

つまり、エネルギー源にはなるものの、栄養のバランスを考えると、太る目的では不十分です。

また、腹持ちがよく、一度食べるとしばらくお腹が空きません。

間食として取り入れるなら、もっと食べやすく、消化しやすいもののほうが、太るには向いているでしょう。

私もカロリーメイトを取り入れている時期がありました。

ですが1本の大きさ的にも食べ応えがありすぎて、元々の胃腸の弱さもあるかもしれませんが、時間が経ってもお腹が空がなかったです。

その結果、1日の総摂取カロリーが増えにくくなり、思うように体重を増やすことができませんでした。

「腹持ちが悪い」という意見もあるようですが、私のような太れない体質の方は胃腸も弱い方が多いです。そのような体質の方は固形物の消化に時間がかかります。結果、消化に時間がかかり腹持ちが良くなってしまうのです。

カロリーメイトを間食にすると体重は増える?

結論から言うと、カロリーメイトを食べるだけでは、体重が増えにくいです。

確かにカロリーはありますが、太るためには「一日の総カロリーをしっかり確保すること」が必要になります。

カロリーメイトは胃腸が強くない方にとっては満腹感が強く、1本食べると「もっと食べよう」と思えないことがあります。

太るためには、食事とは別に間食を摂る必要がありますが、満腹感が続くと次の食事の量が減ってしまうこともあります。

これでは、カロリー摂取が思うように増えず、太るのが難しくなります。

カロリーメイトだけに頼るのではなく、他の間食と組み合わせることが大切です。

特に、消化がよく、たんぱく質もしっかり摂れる食品を選ぶと、効率よく体重を増やせます。

トレーナー目線で言わせていただくと、使い方次第ですが、カロリーメイトはおそらくGI値も高くないので、どちらかと言えば太るよりもダイエット向けの立ち位置になると私は感じてます。

カロリーメイトはお菓子の代わりになる?

カロリーメイトは甘みがあるので、お菓子感覚で食べられます。

しかし、実際に食べ続けるとなると、そう簡単ではありません。最大の理由は、食感です。

カロリーメイトはかなりパサパサしていて、水がないと食べにくいです。

さらに、味のバリエーションも限られているため、飽きてしまうこともあります。

間食は「継続できること」が重要ですが、カロリーメイトは毎日食べるのが難しい食品の一つと言えます。

間食として摂るなら、もっと食べやすく、味の種類が豊富なもののほうが、長く続けられるでしょう。

私自身、カロリーメイトのパサパサした食感が苦手で、1週間で断念しました。

口の中の水分がすべて持っていかれて、また明日も食べなきゃいけないのか。。と、ストレスでした。

相当好きじゃないと食べ続けるのは難しいですね。

カロリーメイトは1日何本まで食べてもいい?

カロリーメイトの摂取量については、1日2~4本が目安とされています。

これ以上食べると、栄養バランスが偏る可能性があります。

たとえば、カロリーメイト4本(400kcal)を間食として摂った場合、それだけで満腹になり、食事量が減ることがあります。

また、たんぱく質が不足するため、筋肉を増やして健康的に太るには向いていません。

間食として摂るなら、他の食品と組み合わせることが大切です。たとえば、プロテインやナッツなどと一緒に摂ると、より効率よくカロリーを確保できます。

太りたい人が間食をとる最適なタイミング

太るためには、間食のタイミングも重要です。

食事の間に適度な間食を摂ることで、消化吸収を助け、1日の摂取カロリーを増やすことができます。

おすすめのタイミングは以下の3つです。

この時間帯に、消化の良い間食を摂ることで、無理なく太ることができます。

私自身、このタイミングで間食を摂るようにしたことで、1日の総摂取カロリーを上げることができ、少しづつですが体重を増やすことができました。

仕事が忙しく間食できないときもありましたが、1回でも2回でも間食できれば必ず太るのにはプラスになります。

短期戦ではなく、少し長期でみると無理なくカロリーを増やせるでしょう。

特に寝る前の間食が効果的だったように感じてます。

私がトレーナーとして食事指導する際に、なかなか体が大きくならない方に向けておすすめしてきたものです。

バリエーションを広げれば、おにぎりやバナナ、和菓子など体を大きくするために効率のいい食べ物は他にもありますが、コンビニ等で購入できる、手軽に、カロリーメイトのようなお菓子感覚、あくまで食事ではなく間食、この条件付近のものを選びました。

1位 プロテインバー(太りたい人の最強間食)

プロテインバーは、たんぱく質・脂質・糖質のバランスがよく、太りたい人に最適な間食です。

市販のプロテインバーには1本200〜300キロカロリーのものもあり、食事の補助として優れています。

また、手軽に持ち運べて、噛む回数も多いため、満足感を得やすいのもメリットです。

カロリーメイトと比べるとたんぱく質量が多く、筋肉をつけながら太ることができます

同じようなブロック状の固形物ですが、プロテインバーはGI値が高いものも多いので、カロリーメイトと同じ量でもお腹は空きやすいです。

次の食事に影響する可能性は低いと感じます。

おすすめのプロテインバー (すべてコンビニで購入可)

・inバープロテイン GOLD(ウェイトアップ系):カロリーも高くタンパク質も高容量。

258kcal / タンパク質20.9g / 炭水化物14.8g / 脂質13.2g

・マイプロテインのプロテインバー:日本でも愛用者が多いマイプロテイン。味も質も満足できます。

183kcal / タンパク質15.6g / 炭水化物17.3g / 脂質7.8g

・一本満足バー プロテイン(シリアル系):甘くて食べやすく、お菓子感覚で続けられる。

195kcal / タンパク質18g / 炭水化物12.1g / 脂質8.5g

私も実際にプロテインバーを今現在でも間食として活用しています。

特にウェイトアップ向けのものは、カロリーが高く、手軽に栄養補給ができたため、太るには最適でした。

今はコンビニでも手軽に購入できます。できればタンパク質15g以上のものを選ぶようにしましょう。

太りたいのであれば、「低GI」表記の無いものをおすすめします。低GI表記のものはどちらかと言えば、減量、ダイエット向けです。

2位 ウィダーインゼリー(消化吸収が良く、胃腸が弱い人向け)

ウィダーインゼリーは、胃腸が弱い人や、固形物を食べるのが苦手な人におすすめの間食です。

胃腸が弱い方でも固形物より吸収率が良いので、太るためにはとても効率的です。

私はウィダーインゼリーをとても活用してます。仕事が忙しいときの炭水化物補給には最適です。

1個180キロカロリー程度なので、太るためには時間を空けて1日2〜3個摂取するのが理想的です。

また、柔らかいゼリーなので食事の邪魔をせず、寝る前のカロリー補給にも向いています。

3位 ナッツ&ドライフルーツ(カロリー密度が高い)

ナッツやドライフルーツは、小さい量で高カロリーを摂取できるため、太りたい人に適しています。

たとえば、クルミやアーモンドには良質な脂質が含まれており、1日数粒食べるだけでエネルギー補給が可能です。

ドライフルーツは糖質が豊富で、エネルギーを素早く補給できるため、運動後の間食にも向いています。

おすすめの食べ方

・アーモンド+デーツ:甘みがあり、食べやすい

・ナッツ+ハチミツ:さらにカロリーを増やせる

・ヨーグルト+ドライフルーツ:消化しやすく、食べやすい

4位 シリアルバー(食べやすく、エネルギー補給に最適)

シリアルバーは、糖質と脂質が適度に含まれており、太るために適した間食です。

カロリーメイトと違い、食感が軽く、噛みやすいものが多いため、無理なく食べ続けられます。

特に「グラノーラバー」や「オートミールバー」は、食物繊維も多く、胃腸の負担を抑えながらカロリーを摂取できます。

シリアルバーは比較的低GIのものが多いですが、甘さが強くなく飽きずに続けられるメリットはあります。

5位 ミルク&ココア(液体でカロリーを摂取できる)

胃腸が弱く、固形物を食べるのが難しい人には、ミルクやココアを活用するのもおすすめです。

牛乳にはたんぱく質と脂質がバランスよく含まれており、ココアを加えることで糖質を補えます。

また、オリーブオイルやMCTオイルを少量加えると、さらにカロリーを増やせるため、効率よく太ることができます。

おすすめの飲み方

・ホットミルク+ココア:甘くて飲みやすい

・牛乳+はちみつ:エネルギー補給に最適

・プロテインドリンク+オイル:手軽にカロリーUP

液体系は私も非常に活用しています。胃腸が弱いので効率的に吸収率を上げるには、どうしても飲み物になるんです。

通常脂肪分の多い食べ物は消化に時間がかかってしまい、お腹が空きにくく次の食事に影響が出ます。

ですが、牛乳であれば脂肪分はありますが液体なのでそこまで消化に時間がかからず、次の食事に影響が出にくいです。

脂肪分のおかげでカロリーも稼げます。

私が効果のあった増量法を紹介しています‼︎

エンプティカロリーに要注意!

太るためにはカロリーだ!と言ってスナック菓子やカップ麺ばかり食べていませんか?

「エンプティカロリー」とは、カロリーは高いのに栄養は空っぽ。という意味です。

カロリーばかりに目がいきがちですが、重要なのは中身の栄養素。コレをおろそかにしていては健康的には太れません。

正直なところスナック菓子やカップ麺ばかりでも太れます。ですが健康的な太りかたとは言えません。

特に、年齢が上げれば上がるほど、病気など身体を壊すリスクが非常に高いです。ちゃんと栄養のあるものを取り入れていきましょう。

カロリーメイトのトランス脂肪酸は気にするべき?

カロリーメイトには植物油脂が含まれており、一部トランス脂肪酸が含まれる可能性があります。

ただし、日本の食品基準では厳しく管理されており、少量の摂取で健康に影響が出ることはほぼありません。

ただし、トランス脂肪酸が気になる方は、ナッツやプロテインバーなど、他の間食を選ぶのも一つの方法です。

カロリーメイトは手軽ですが、太るための間食としてはベストな選択肢とは言えません。

満腹感が強すぎて次の食事の量が減り、たんぱく質も不足しがち。

「太るために食べているはずなのに、逆に食事量が落ちてしまう」という落とし穴があるのです。

私もカロリーメイトを試した時期もありますが、パサパサした食感や腹持ちの良さがネックになり、長続きしませんでした。

そこで、プロテインバーやウィダーインゼリー、ナッツなどを取り入れたところ、少しずつですが体重を増やすことができました。

太れない方が太るためには、カロリーだけでなく、食べやすさや消化のしやすさも考慮することが大切です。

この記事を参考に、自分に合った間食を見つけて、効率よく体重を増やしていきましょう!

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